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クマの旅立ちから今日で3週間たちました [ネコ]
気が付けば、毎週日曜日に更新しています。
クマが生きているときはこんなに毎週更新してなかったのに。
クマのことを語りたくて、残しておきたくて、
クマの存在を知ってもらいたくて。。。
そして寂しさもあり、ブログも徘徊して、そしてクマのことを記事にする・・・。
毎週それの繰り返しです。
コメントをたくさんいただき、ありがとうございます。
すべてのかたのコメントにいまだに涙しています。
コメント返しもできずにすみません。
話は前後するのですが、
亡くなる日の未明、動物病院の救命室に行って息を吹き返して、
意識が戻ったその時、前足から点滴を入れているので
動けないクマ。もがいてもがいて私の立っているところに近づく。
動けないながら上半身を、首から上を私の腕の上に乗せて、
いわゆるあごを私のひじのあたりに乗せてくっついてきた。
それを見た看護師さん、「この状況でこんなことするなんて、
よほど飼い主さんのことが好きなんですね。」って言われました。
息も苦しいでしょうが、私にくっついていたかったのかな?
それを思い出してまた号泣。
今日はあかぎれがひどくなって、絆創膏を探していました。
絆創膏が見つからずに、クマが大好きだったコースターが見つかりました。

うちの廊下やリビングを、アイスホッケーをしているのかというような
軽さで、転がしていました。そして、最後には噛んでいました。
遊んだあとはガムのような存在だったのでしょうか。
押入れの上、天袋を掃除していたら、
いつのものかわからない「う○こ」が。
かちんかちんでした。

天袋に乗れるほどまだ元気なころのう○こだから、
11月初旬までのものでしょう。
まさかこれは保存する気はありませんけど。
しかし噛み噛みのあとがついたコースターは永久保存版です。
家に帰ってきて私が着替えていたら、
着替えの間の待ち時間が待てなくて
私の着替えている横のチェストに乗り、私を見ていたクマ。
今はチェストはクマが乗れなくなってからホコリしか乗ってません。

病気が見つかったあとの、12月11日です。
このときも自分で登れず行きたがっていたので乗せてあげた。
また思い出したことを書きます。
いつも読んでくださる皆様、ありがとうございます。
クマ、病気に気が付いてあげられなくてごめんなさい・・・・・。
クマの生きていた証を、これからどんどん書いていきます。
よろしくお願いします・・・・。
まとまりない文ですみませんでした。
クマが生きているときはこんなに毎週更新してなかったのに。
クマのことを語りたくて、残しておきたくて、
クマの存在を知ってもらいたくて。。。
そして寂しさもあり、ブログも徘徊して、そしてクマのことを記事にする・・・。
毎週それの繰り返しです。
コメントをたくさんいただき、ありがとうございます。
すべてのかたのコメントにいまだに涙しています。
コメント返しもできずにすみません。
話は前後するのですが、
亡くなる日の未明、動物病院の救命室に行って息を吹き返して、
意識が戻ったその時、前足から点滴を入れているので
動けないクマ。もがいてもがいて私の立っているところに近づく。
動けないながら上半身を、首から上を私の腕の上に乗せて、
いわゆるあごを私のひじのあたりに乗せてくっついてきた。
それを見た看護師さん、「この状況でこんなことするなんて、
よほど飼い主さんのことが好きなんですね。」って言われました。
息も苦しいでしょうが、私にくっついていたかったのかな?
それを思い出してまた号泣。
今日はあかぎれがひどくなって、絆創膏を探していました。
絆創膏が見つからずに、クマが大好きだったコースターが見つかりました。

うちの廊下やリビングを、アイスホッケーをしているのかというような
軽さで、転がしていました。そして、最後には噛んでいました。
遊んだあとはガムのような存在だったのでしょうか。
押入れの上、天袋を掃除していたら、
いつのものかわからない「う○こ」が。
かちんかちんでした。

天袋に乗れるほどまだ元気なころのう○こだから、
11月初旬までのものでしょう。
まさかこれは保存する気はありませんけど。
しかし噛み噛みのあとがついたコースターは永久保存版です。
家に帰ってきて私が着替えていたら、
着替えの間の待ち時間が待てなくて
私の着替えている横のチェストに乗り、私を見ていたクマ。
今はチェストはクマが乗れなくなってからホコリしか乗ってません。

病気が見つかったあとの、12月11日です。
このときも自分で登れず行きたがっていたので乗せてあげた。
また思い出したことを書きます。
いつも読んでくださる皆様、ありがとうございます。
クマ、病気に気が付いてあげられなくてごめんなさい・・・・・。
クマの生きていた証を、これからどんどん書いていきます。
よろしくお願いします・・・・。
まとまりない文ですみませんでした。
思い出すものばかり [最愛の猫を思い出すもの]
引き続き、ナイスやコメントをありがとうございます。
やはり皆様のコメントを読むごとに、泣いて泣いて涙が止まりません。
猫好きの集まる、このブログ住民さんたち、同じ思いを持っていらっしゃる方ばかり。
コメントに隠された思いがわかるだけに、号泣してしまいます。
クマが亡くなって2週間が経とうとするのに、まったく亡くなった当日と変わらない涙と脱力感、
亡くなった時のクマの姿を思い出すにつけて、また号泣。
毎日まったくもとに戻りません。
クマを失って、毎日生活するにあたり、今まで本当にクマを中心に考え、生活していたのだなぁと痛感します。
私は現在オーガニックフードや、自然のものしか使わない、いわゆる環境にやさしい素材しか、
買わないし使わない生活をしています。
その発端はクマが家の中で掃除したあとの床をあるいたり、
時にはその足をなめっていたりするのを見たとき。
なめっても害のないものを使おう!と徹底してきた。
そして自分の化粧品も天然100パーセントのもの。
添加物のあるものは一切使わない。
石鹸で手を洗ったあとも、化粧水をつけたその手をクマがなめるときがあるから。
そうしていった結果、私の生活は環境にやさしいエコ生活、
オーガニックで身の回りがあふれた生活に変わっていた。
そうなったのはクマがきっかけ。
最近は自分だけだから、どうでもいいや!って気持ちになっていた。
しかし・・・・。
ひいては自分の健康のためになることを、クマが教えてくれたんだから、
引き続きやっていこうか・・・・。やっぱりそう思い直しています。
1月8日以降何も手につかない毎日だけど、
少し片づけようかな?なんて気持ちになったこの土日。
片づけて処分しようと考えていたお皿
同じキャラクターでセットの箸置きが見つかった。

お皿とセットで売っていたものですが、
お皿はクマのキャットフード入れに。
よく「くまの柄」をキャットフードと間違えてなめっていた。

クマの柄をなめっている様子を思い出して、また号泣。
思い出がいっぱいのお皿。
捨てられない。これはまだ捨てられない!無理!
何をしてもクマを思い出すのか・・・。
しばらくは何も手を付けられそうにない。
先日、うれしいことに、そらまめさんからお悔やみと励ましのプレゼントを
いただきました。クマそっくりのブローチです。
本当に感激しました!

カードもかわいい。
このブローチとカード、カードのメッセージを見て、また号泣。
そらまめさん、ありがとうございました!
お皿の柄をキャットフードと間違えてお皿を何度もなめる・・・。
クマの姿を思い出して、泣いて、そしてお皿は保管の場所へと移りました。
まだまだクマのことは話が尽きません。
また来週更新します。
読んでくださって皆様ありがとうございました。

夜、帰ってきたときに廊下に出てきたクマ。去年の5月です。元気だったのですが・・・。
追伸:明日の1月23日で○○回目の自分の誕生日。クマのいない誕生日になるなんて思いもしませんでした。毎年誕生日には横にいてくれましたから・・・・。
やはり皆様のコメントを読むごとに、泣いて泣いて涙が止まりません。
猫好きの集まる、このブログ住民さんたち、同じ思いを持っていらっしゃる方ばかり。
コメントに隠された思いがわかるだけに、号泣してしまいます。
クマが亡くなって2週間が経とうとするのに、まったく亡くなった当日と変わらない涙と脱力感、
亡くなった時のクマの姿を思い出すにつけて、また号泣。
毎日まったくもとに戻りません。
クマを失って、毎日生活するにあたり、今まで本当にクマを中心に考え、生活していたのだなぁと痛感します。
私は現在オーガニックフードや、自然のものしか使わない、いわゆる環境にやさしい素材しか、
買わないし使わない生活をしています。
その発端はクマが家の中で掃除したあとの床をあるいたり、
時にはその足をなめっていたりするのを見たとき。
なめっても害のないものを使おう!と徹底してきた。
そして自分の化粧品も天然100パーセントのもの。
添加物のあるものは一切使わない。
石鹸で手を洗ったあとも、化粧水をつけたその手をクマがなめるときがあるから。
そうしていった結果、私の生活は環境にやさしいエコ生活、
オーガニックで身の回りがあふれた生活に変わっていた。
そうなったのはクマがきっかけ。
最近は自分だけだから、どうでもいいや!って気持ちになっていた。
しかし・・・・。
ひいては自分の健康のためになることを、クマが教えてくれたんだから、
引き続きやっていこうか・・・・。やっぱりそう思い直しています。
1月8日以降何も手につかない毎日だけど、
少し片づけようかな?なんて気持ちになったこの土日。
片づけて処分しようと考えていたお皿
同じキャラクターでセットの箸置きが見つかった。

お皿とセットで売っていたものですが、
お皿はクマのキャットフード入れに。
よく「くまの柄」をキャットフードと間違えてなめっていた。

クマの柄をなめっている様子を思い出して、また号泣。
思い出がいっぱいのお皿。
捨てられない。これはまだ捨てられない!無理!
何をしてもクマを思い出すのか・・・。
しばらくは何も手を付けられそうにない。
先日、うれしいことに、そらまめさんからお悔やみと励ましのプレゼントを
いただきました。クマそっくりのブローチです。
本当に感激しました!

カードもかわいい。
このブローチとカード、カードのメッセージを見て、また号泣。
そらまめさん、ありがとうございました!
お皿の柄をキャットフードと間違えてお皿を何度もなめる・・・。
クマの姿を思い出して、泣いて、そしてお皿は保管の場所へと移りました。
まだまだクマのことは話が尽きません。
また来週更新します。
読んでくださって皆様ありがとうございました。

夜、帰ってきたときに廊下に出てきたクマ。去年の5月です。元気だったのですが・・・。
追伸:明日の1月23日で○○回目の自分の誕生日。クマのいない誕生日になるなんて思いもしませんでした。毎年誕生日には横にいてくれましたから・・・・。
クマに会いたい [亡くなった我が猫への思い]
前回のクマが亡くなったお知らせの記事にはたくさんのナイスと、お悔やみのメッセージを
ありがとうございました!!メッセージひとつひとつに号泣しました。
ほんとうに感謝しています。
クマに会いたい!!!!
毎日毎日私が思い続けていることです。
不可能ですが、思いながらも毎日涙、です。
仕事に行っている時はしばらく忘れていますが、自宅に帰った時、
土日が来たとき、クマのいない空間を感じるのが耐えられません。
日常生活の中の、何気ない一瞬に「いないのか」と感じさせられる場面が多々あります。
私がくしゃみをした時にうるさいよ~と言っているのか、びっくりしたのか
「ふえ~~~~ん」って鳴く一瞬のクマの動作。
もう、私が突然大きなくしゃみしても誰も何も言いません。
私が玄関から帰ってきたら飛んでくるクマ。
会社に行く前にエレベーターのところまでついてきていたクマ。
自宅の前に着き、鍵を開ける前に「あけて~」と小声で言っても、聞こえているクマは、
家の中にいる母に「にゃ~~~!」(早くあけろ)と訴えていた。
でも鍵を持っている私は、その声を確認してから面白がって開けてもらう前に
鍵であけていた。(そしてご対面~)
一つ一つがもう、二度とできない動作。

元旦の日のクマ
一緒に寝るのも最後となった、
亡くなった日の晩はクマと一緒に寝ました。


一番つらかったのは
霊園について、最後のお別れをするとき。
お焼香をする前に、霊園の人にクマを渡します。
その時が一番つらかったです。
これで最後、クマの姿を見る最後の時。

お焼香が終わりました。
霊園から帰ってきたときは放心状態。
そして一週間たっても、放心状態は続いています。
この土日は気が狂ったようにパソコンに向かい、
クマの画像を整理したり、ブログの、猫関係を徘徊したり、
パソコンばかりいじっていました。
クマは、このブログでもかわいがられ、幸せです。
そしてブログ以外の知人からも、気にしてもらい、幸せです。
獣医さんから(がんを見つけてくれた獣医さん)お花が届きました。


そして、また知人から続いてお花とお供えが届きました。

これほど思ってもらえて幸せです。
ふと振り返れば、10月初旬ころに、いつもと違うクマがいました。振り返ればですが。
我が家に来てから物心ついてからのクマは私と一緒に寝ない日がなかったのですが、
一週間ほど、私のところに来なかった日がありました・・・・。
今思えば、しんどくなりかけていたのかな、と、後悔してなりません。
私がもう少し早く、クマの変化に気が付いていればと、悩んでしまったこの土日でした。
皆様、本当にありがとうございます。
しばらくは自分のどうしようもないクマへの気持ちを綴るブログになりそうです。
元気になってきましたら、クマの元気なころの面白い話も記事にしたいと思います。
ブログの閉鎖はしばらくはなさそうです。
クマをシャットダウンしたくないという思いからです。
今はそのように考えていますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました!!メッセージひとつひとつに号泣しました。
ほんとうに感謝しています。
クマに会いたい!!!!
毎日毎日私が思い続けていることです。
不可能ですが、思いながらも毎日涙、です。
仕事に行っている時はしばらく忘れていますが、自宅に帰った時、
土日が来たとき、クマのいない空間を感じるのが耐えられません。
日常生活の中の、何気ない一瞬に「いないのか」と感じさせられる場面が多々あります。
私がくしゃみをした時にうるさいよ~と言っているのか、びっくりしたのか
「ふえ~~~~ん」って鳴く一瞬のクマの動作。
もう、私が突然大きなくしゃみしても誰も何も言いません。
私が玄関から帰ってきたら飛んでくるクマ。
会社に行く前にエレベーターのところまでついてきていたクマ。
自宅の前に着き、鍵を開ける前に「あけて~」と小声で言っても、聞こえているクマは、
家の中にいる母に「にゃ~~~!」(早くあけろ)と訴えていた。
でも鍵を持っている私は、その声を確認してから面白がって開けてもらう前に
鍵であけていた。(そしてご対面~)
一つ一つがもう、二度とできない動作。

元旦の日のクマ
一緒に寝るのも最後となった、
亡くなった日の晩はクマと一緒に寝ました。


一番つらかったのは
霊園について、最後のお別れをするとき。
お焼香をする前に、霊園の人にクマを渡します。
その時が一番つらかったです。
これで最後、クマの姿を見る最後の時。

お焼香が終わりました。
霊園から帰ってきたときは放心状態。
そして一週間たっても、放心状態は続いています。
この土日は気が狂ったようにパソコンに向かい、
クマの画像を整理したり、ブログの、猫関係を徘徊したり、
パソコンばかりいじっていました。
クマは、このブログでもかわいがられ、幸せです。
そしてブログ以外の知人からも、気にしてもらい、幸せです。
獣医さんから(がんを見つけてくれた獣医さん)お花が届きました。


そして、また知人から続いてお花とお供えが届きました。

これほど思ってもらえて幸せです。
ふと振り返れば、10月初旬ころに、いつもと違うクマがいました。振り返ればですが。
我が家に来てから物心ついてからのクマは私と一緒に寝ない日がなかったのですが、
一週間ほど、私のところに来なかった日がありました・・・・。
今思えば、しんどくなりかけていたのかな、と、後悔してなりません。
私がもう少し早く、クマの変化に気が付いていればと、悩んでしまったこの土日でした。
皆様、本当にありがとうございます。
しばらくは自分のどうしようもないクマへの気持ちを綴るブログになりそうです。
元気になってきましたら、クマの元気なころの面白い話も記事にしたいと思います。
ブログの閉鎖はしばらくはなさそうです。
クマをシャットダウンしたくないという思いからです。
今はそのように考えていますので、よろしくお願いします。
クマ亡くなりました [最愛の猫の死]
皆様にご心配いただいていました、クマですが、
本日1月8日午前11時半に天国に行きました。
途中経過もあまりなく、いきなり天国のお知らせで申し訳ありません。
実はこのブログにクマが癌であるということを記事にしたその時に
実際には獣医さんからは年内持つかどうかわからない、って言われていました。
でも、それを言うのが嫌だった私は、記事に「余命一か月」と記載しました。
癌であることを宣告されたのは12月7日。
今日が奇しくも一か月過ぎた日ですね。
何もそんなことまできっちりしなくてもいいのに。クマは律儀ですね。
思えば11月19日から食欲がぐんと減り、最初の獣医さんの診断では腸炎と言われました。
血便が出たり、その症状が腸炎とよく似ていたからです。
確かに腸炎を起こしていたのでしょう。
しかし、腸炎になっていた原因はもっと根の深い病気であったというのはこの時は知る由もありません。
腸炎と診断された獣医さんではレントゲンを撮り、腸にガスがたまっているとか言われていました。
しかし、そもそもそのレントゲンで重要なものを見逃していたのです。
記事にアップしたレントゲンを、2軒目の獣医さんが私の携帯画像で見たときに、
腸のガスではなく、肺の影を指摘しました。そう、それが一番重要だったのです。
2軒目の獣医さんに行くまでは、約3週間くらいの間、皮下点滴(一番してはいけなかったものだそうです。
なぜなら、肺に水がたまりやすくなるからです。)そして抗生物質の注射のみで回復を待ちました。
でも結局は原因を特定できない限り、改善もなく、しびれを切らして獣医さんを変えてみた私ですが、
その時にクマはその2軒目の獣医さんのところで癌を発見されました。
腸に大きな腫瘍、きっと腫瘍が原因で血便も出ていたのでしょう。
そして肺に転移していたため、肺に影が映り、肺に水も溜まってきていた。
そりゃ、苦しいですよね。なので食欲なんてわかないでしょう。と言われました。
宣告を受けたその後は、もう手の施しようがないということで、
自宅でできる酸素ハウス(オキシジェン)をペット業者から借り、残された日を
楽に過ごさせてあげようというものでした。
オキシジェンも功を奏して苦しそうな時は助かりましたし、
自宅で酸素吸入ができるって、ものすごくありがたかったです。
そしてそらまめさんから教えていただいた、犬猫用センダンα、抗がん剤と効果が変わらないっていうのを聞き、副作用もないということから、即利用することにしました。
それもあり、クマは年を越せたのだと思います。
確かにセンダンαを使ったあとは、比較的元気な日が多かったです。
皆様に励まされながら、年も越せて、それなりに頑張り闘病していましたが、
昨日の1月7日から、強制給仕するも、むにゃむにゃ噛んでくれず、飲み込んでくれず、
いつもと違う。いつもはいやいやでも食べてくれるし、水もがぶがぶ飲んでくれるのに。
そして、呼吸が苦しくなるのはたびたびあったのですが、
時々視点の定まらない目つきで、急に起き上がり、その辺を徘徊しようとしたり、
いつもと違う行動をとろうとします。このころから苦しさの限界が来ていたのでしょう。
肺の水を抜きには一週間ごとに行ってましたが、昨日はまだ一週間もたっておらず、
まだいいかな、とお昼の間には思っていました。
変な行動を頻繁にとるようになってきた晩、すでに獣医の診察時間は終了。
ネットで検索し、自宅でかろうじて行くことのできる動物の緊急救命室(いわゆるER)に連絡取り、
深夜の対応をしてもらうことになりタクシーで35分ほどの場所にクマを連れて行きます。
連れて行ったとき、タクシーに料金を払うときにクマは鳴いていたので私は
「もうついたからね~」と返事をし、病院に着いたその時に、獣医さんがクマをケージ越しに見て、
「動いていない!!!」「心停止!早く!処置しますから!」と。
タクシーを降りてから先生に見せるまでのロス時間は約3分ほど。
まさかその間に心肺停止だったなんて。
そして、処置がよく、カムバック。
私は肺の水を抜くことにこだわっていましたが、
もうこの時点では、水を抜いてもらっても、さらに影が消えず、
結局は腫瘍が広がっているので肺の半分以上は機能していないようでした。
なのであとは時間の問題。
救命室でカムバックしたのも、病院なんかで亡くなりたくないっていう
クマちゃんの思いでしょう。と先生は言われました。
処置が終わって病院を出るときは午前4時でした。
そしてタクシーで帰宅。タクシーの中で何度も生きてるか確認しました。
帰宅は午前4時40分ごろ。
この時は安定していました。
しかし7時15分にまた心停止。
私は見よう見まねで先生がしていた心臓マッサージをしてオキシジェンを吸わせる。
酸素とマッサージの効果で、またまたカムバック!!!
しかし、また10時45分に心停止。
そしてまたカムバック。
しかしこの時のカムバックはほとんど意識はなく、
心臓と肺だけ動いている感じ脳は反応しません。
声掛けにも反応しません。
しかし、クマからのお礼のメッセージが!!!!!!!!!!!!
この時の無意識のカムバック時に、あの肉球「ふみふみ」を、
私のてのひらでしました!!
左右交互にふみふみ・・・・・・。
猫は、甘えているときやうれしい時に「ふみふみ」しますよね。
最後のクマのメッセージでした。
その後11時に、また心肺停止。
マッサージもしましたが、結局11時30分には完全に停止。
もう、二度と戻ってきませんでした。
私がここまで悲しいさなかでこんなに長々と記事にした理由は、
もちろん皆様に知っていただきたいということと、
クマのメッセージを伝えたかったのと、
自分のクマとの記録の節目としてきっちりしようという気持ちからです。
長々文章は読みにくいですよね。
最後まで読んでいただいた方々、ありがとうございした。
そして、クマを最後まで応援してくださった方々に熱くお礼を申し上げます。
クマに代わってお礼を伝えたいです。
クマのふみふみは、私やみんなに向けてのメッセージだと受け止めています。
最近のペットにしては短命に終わったクマですが、
とても幸せだったと思います。
ここのブログ住民さんたちにとてもかわいがられていましたから・・・・。
ブログは続けるかどうか、まだはっきりわかりませんが、
クマの記録を載せていきたい気もするし、
また落ち着いたらどうしようか考える予定です。
ほんとうに今までありがとうございました!!!
クマより

酸素を吸うクマ

救命室からの帰り。この時は安定していた。
本日1月8日午前11時半に天国に行きました。
途中経過もあまりなく、いきなり天国のお知らせで申し訳ありません。
実はこのブログにクマが癌であるということを記事にしたその時に
実際には獣医さんからは年内持つかどうかわからない、って言われていました。
でも、それを言うのが嫌だった私は、記事に「余命一か月」と記載しました。
癌であることを宣告されたのは12月7日。
今日が奇しくも一か月過ぎた日ですね。
何もそんなことまできっちりしなくてもいいのに。クマは律儀ですね。
思えば11月19日から食欲がぐんと減り、最初の獣医さんの診断では腸炎と言われました。
血便が出たり、その症状が腸炎とよく似ていたからです。
確かに腸炎を起こしていたのでしょう。
しかし、腸炎になっていた原因はもっと根の深い病気であったというのはこの時は知る由もありません。
腸炎と診断された獣医さんではレントゲンを撮り、腸にガスがたまっているとか言われていました。
しかし、そもそもそのレントゲンで重要なものを見逃していたのです。
記事にアップしたレントゲンを、2軒目の獣医さんが私の携帯画像で見たときに、
腸のガスではなく、肺の影を指摘しました。そう、それが一番重要だったのです。
2軒目の獣医さんに行くまでは、約3週間くらいの間、皮下点滴(一番してはいけなかったものだそうです。
なぜなら、肺に水がたまりやすくなるからです。)そして抗生物質の注射のみで回復を待ちました。
でも結局は原因を特定できない限り、改善もなく、しびれを切らして獣医さんを変えてみた私ですが、
その時にクマはその2軒目の獣医さんのところで癌を発見されました。
腸に大きな腫瘍、きっと腫瘍が原因で血便も出ていたのでしょう。
そして肺に転移していたため、肺に影が映り、肺に水も溜まってきていた。
そりゃ、苦しいですよね。なので食欲なんてわかないでしょう。と言われました。
宣告を受けたその後は、もう手の施しようがないということで、
自宅でできる酸素ハウス(オキシジェン)をペット業者から借り、残された日を
楽に過ごさせてあげようというものでした。
オキシジェンも功を奏して苦しそうな時は助かりましたし、
自宅で酸素吸入ができるって、ものすごくありがたかったです。
そしてそらまめさんから教えていただいた、犬猫用センダンα、抗がん剤と効果が変わらないっていうのを聞き、副作用もないということから、即利用することにしました。
それもあり、クマは年を越せたのだと思います。
確かにセンダンαを使ったあとは、比較的元気な日が多かったです。
皆様に励まされながら、年も越せて、それなりに頑張り闘病していましたが、
昨日の1月7日から、強制給仕するも、むにゃむにゃ噛んでくれず、飲み込んでくれず、
いつもと違う。いつもはいやいやでも食べてくれるし、水もがぶがぶ飲んでくれるのに。
そして、呼吸が苦しくなるのはたびたびあったのですが、
時々視点の定まらない目つきで、急に起き上がり、その辺を徘徊しようとしたり、
いつもと違う行動をとろうとします。このころから苦しさの限界が来ていたのでしょう。
肺の水を抜きには一週間ごとに行ってましたが、昨日はまだ一週間もたっておらず、
まだいいかな、とお昼の間には思っていました。
変な行動を頻繁にとるようになってきた晩、すでに獣医の診察時間は終了。
ネットで検索し、自宅でかろうじて行くことのできる動物の緊急救命室(いわゆるER)に連絡取り、
深夜の対応をしてもらうことになりタクシーで35分ほどの場所にクマを連れて行きます。
連れて行ったとき、タクシーに料金を払うときにクマは鳴いていたので私は
「もうついたからね~」と返事をし、病院に着いたその時に、獣医さんがクマをケージ越しに見て、
「動いていない!!!」「心停止!早く!処置しますから!」と。
タクシーを降りてから先生に見せるまでのロス時間は約3分ほど。
まさかその間に心肺停止だったなんて。
そして、処置がよく、カムバック。
私は肺の水を抜くことにこだわっていましたが、
もうこの時点では、水を抜いてもらっても、さらに影が消えず、
結局は腫瘍が広がっているので肺の半分以上は機能していないようでした。
なのであとは時間の問題。
救命室でカムバックしたのも、病院なんかで亡くなりたくないっていう
クマちゃんの思いでしょう。と先生は言われました。
処置が終わって病院を出るときは午前4時でした。
そしてタクシーで帰宅。タクシーの中で何度も生きてるか確認しました。
帰宅は午前4時40分ごろ。
この時は安定していました。
しかし7時15分にまた心停止。
私は見よう見まねで先生がしていた心臓マッサージをしてオキシジェンを吸わせる。
酸素とマッサージの効果で、またまたカムバック!!!
しかし、また10時45分に心停止。
そしてまたカムバック。
しかしこの時のカムバックはほとんど意識はなく、
心臓と肺だけ動いている感じ脳は反応しません。
声掛けにも反応しません。
しかし、クマからのお礼のメッセージが!!!!!!!!!!!!
この時の無意識のカムバック時に、あの肉球「ふみふみ」を、
私のてのひらでしました!!
左右交互にふみふみ・・・・・・。
猫は、甘えているときやうれしい時に「ふみふみ」しますよね。
最後のクマのメッセージでした。
その後11時に、また心肺停止。
マッサージもしましたが、結局11時30分には完全に停止。
もう、二度と戻ってきませんでした。
私がここまで悲しいさなかでこんなに長々と記事にした理由は、
もちろん皆様に知っていただきたいということと、
クマのメッセージを伝えたかったのと、
自分のクマとの記録の節目としてきっちりしようという気持ちからです。
長々文章は読みにくいですよね。
最後まで読んでいただいた方々、ありがとうございした。
そして、クマを最後まで応援してくださった方々に熱くお礼を申し上げます。
クマに代わってお礼を伝えたいです。
クマのふみふみは、私やみんなに向けてのメッセージだと受け止めています。
最近のペットにしては短命に終わったクマですが、
とても幸せだったと思います。
ここのブログ住民さんたちにとてもかわいがられていましたから・・・・。
ブログは続けるかどうか、まだはっきりわかりませんが、
クマの記録を載せていきたい気もするし、
また落ち着いたらどうしようか考える予定です。
ほんとうに今までありがとうございました!!!
クマより

酸素を吸うクマ

救命室からの帰り。この時は安定していた。
クマから謹賀新年 [ネコ]
クマ&私より謹賀新年。
新年を一緒に迎えられて、本当に幸せです。
ただ、去年ほど元気がありませんので、
元気な画像がありませんが・・・・。
比較的食べてくれるし、自分で排泄もしてくれます。
まだまだ捨てたもんじゃないです。
できる限り頑張るぞ、とクマは言っています。
どこまでブログを続けていくか私もわかりませんが、
できる限り存続していきたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします。

6日ほど前に、ひなたぼっこしました。
新年を一緒に迎えられて、本当に幸せです。
ただ、去年ほど元気がありませんので、
元気な画像がありませんが・・・・。
比較的食べてくれるし、自分で排泄もしてくれます。
まだまだ捨てたもんじゃないです。
できる限り頑張るぞ、とクマは言っています。
どこまでブログを続けていくか私もわかりませんが、
できる限り存続していきたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします。

6日ほど前に、ひなたぼっこしました。
皆様ありがとう [ネコ]
皆様、クマの病気の件で、
あたたかいお言葉や、応援のお言葉をありがとうございます。
信じられないほど元気な日や、一日中私のベッドの布団の中にもぐって過ごすときや、
様々です。
いつも仕事から帰ってきたらまっさきに玄関まで迎えに来てくれていたクマ、
今はその元気もありません。
ほんとうに、何げなかった日常生活が、一瞬にして、ものすごくありがたくて幸せだったんだと
痛感させられます。
クマ、当たり前だと甘えていてごめん。
今、こうなって、ものすごくいろんなことがありがたかった。
ちょっと甘えてくれるしぐさや、私のひざに乗ってくれる瞬間、
何もかもが当たり前だったけど、今はすごく「ものすごく貴重なことだった」に
変わってしまった。
わがままな飼い主でごめん。
今度はさらにわがまま聴いてほしい。
もう少し一緒にいてほしい。
まだまだ本当は一緒にいてほしいのに・・・・・。
頼むからまだ一緒にいてほしい。
お願いします。

かなりやせてしまいました。
比較的元気な日に、母が撮影しました。
あたたかいお言葉や、応援のお言葉をありがとうございます。
信じられないほど元気な日や、一日中私のベッドの布団の中にもぐって過ごすときや、
様々です。
いつも仕事から帰ってきたらまっさきに玄関まで迎えに来てくれていたクマ、
今はその元気もありません。
ほんとうに、何げなかった日常生活が、一瞬にして、ものすごくありがたくて幸せだったんだと
痛感させられます。
クマ、当たり前だと甘えていてごめん。
今、こうなって、ものすごくいろんなことがありがたかった。
ちょっと甘えてくれるしぐさや、私のひざに乗ってくれる瞬間、
何もかもが当たり前だったけど、今はすごく「ものすごく貴重なことだった」に
変わってしまった。
わがままな飼い主でごめん。
今度はさらにわがまま聴いてほしい。
もう少し一緒にいてほしい。
まだまだ本当は一緒にいてほしいのに・・・・・。
頼むからまだ一緒にいてほしい。
お願いします。

かなりやせてしまいました。
比較的元気な日に、母が撮影しました。
癌でした [ネコの病気]
ちょっとクマは回復 [猫と私の通院]
いろいろご心配おかけしています。
ちょっとだけ食べてくれるようになりました。
ほんのちょっとですが。
私自身が今日、お休みをいただいていて、
自分自身の検査行ってきました。
会社の健康診断で血液中の白血球が基準値より低いとひっかかり、
要検査。
年頭に言われていたのに、今頃行くことになった。
検査結果は
血中の抗核抗体(ANA)の数値が高い。
ぎりぎり陽性。(自己免疫性疾患の陽性)という結果。
だからといって必ずしも膠原病ってことではないのですが、
免疫系で異常が出る、脾臓が腫れています。
脾腫と診断されました。
ってことは今後は気を付けるべく要経過観察。
くまのことといい、自分自身のことといい、
踏んだり蹴ったりの最近です。
くまだけでも元気になってや!
と言い聞かせていた。
私が病院から帰ってきて、くまは少し食べた。
飼い主の言うことをよく聞く。
昨日腸の炎症を抑える注射をしてきたというのもあるけど、
このまま回復に向かってほしい。
ちょっとだけ食べてくれるようになりました。
ほんのちょっとですが。
私自身が今日、お休みをいただいていて、
自分自身の検査行ってきました。
会社の健康診断で血液中の白血球が基準値より低いとひっかかり、
要検査。
年頭に言われていたのに、今頃行くことになった。
検査結果は
血中の抗核抗体(ANA)の数値が高い。
ぎりぎり陽性。(自己免疫性疾患の陽性)という結果。
だからといって必ずしも膠原病ってことではないのですが、
免疫系で異常が出る、脾臓が腫れています。
脾腫と診断されました。
ってことは今後は気を付けるべく要経過観察。
くまのことといい、自分自身のことといい、
踏んだり蹴ったりの最近です。
くまだけでも元気になってや!
と言い聞かせていた。
私が病院から帰ってきて、くまは少し食べた。
飼い主の言うことをよく聞く。
昨日腸の炎症を抑える注射をしてきたというのもあるけど、
このまま回復に向かってほしい。
食欲がもどったり減退したり・・・ [ネコ]
クマの件でご心配をおかけしています。
クマは食欲が戻ったり減退したりで、わけがわかりません。
誰か助けてほしい。そんな心境です。
もう10日過ぎているのに。
クマ、早くよくなってほしい。
追伸 先ほど獣医さんに行ってきました。時間外ですが。 獣医さん所から帰ってきたら、クマは元気です。 元気だから安心して獣医に行かなかった次の日はなんだか食欲なさげ。 まだまだ本調子じゃないんでしょうということでしたが・・・・・。


獣医から帰ってきたら、神経質なクマは念入りに毛繕い。
クマは食欲が戻ったり減退したりで、わけがわかりません。
誰か助けてほしい。そんな心境です。
もう10日過ぎているのに。
クマ、早くよくなってほしい。
追伸 先ほど獣医さんに行ってきました。時間外ですが。 獣医さん所から帰ってきたら、クマは元気です。 元気だから安心して獣医に行かなかった次の日はなんだか食欲なさげ。 まだまだ本調子じゃないんでしょうということでしたが・・・・・。


獣医から帰ってきたら、神経質なクマは念入りに毛繕い。
クマの経過 [ネコ]
御心配いただいてましたクマの病気ですが、
11月25日には熱も下がり、通常の動きが戻ってきていました。
が、依然ご飯は食べず、自分で水を飲もうとしません。
経緯はこうです。
☆11月21日までは少なくても自分の餌を食べ、水を飲んでいた。
☆11月22日にはまったく水も飲まずご飯も食べずぐったりしている様子。
普通に毛繕いをしたりするときもあるけど、ほとんど寝ている状態。
そして初めて22日に獣医に行くと熱があることがわかる。40度あった。
抗生物質(2週間持続するというもの)を打ってもらう。
また、栄養剤を点滴。
このときまだ出ていなかったおしっこも先生に出してもらう。
この時に病気の原因を調べるために血液検査をしたかったが、
大暴れして不可。
先生も、今日は駄目だといわれた。
☆11月23日
前日に点滴や抗生物質を打っているにもかかわらず、元気が出ず飲まず食わず。
無理やりに餌を柔らかくして水と一緒に口に入れてあげて、その日を過ごす。
☆11月24日
23日が祝日だったこともあり、獣医さんには午前中行く(仕事半休取る)。
仕事から帰ってきてからの晩では脱水症状になる危険があったため。
熱は39度で、まだ平熱になっていない(猫の平熱38度5分~38度8分くらい)
熱さましの注射と座薬、栄養剤の点滴をしてもらう。
午後から仕事に行き、帰ってきた晩の時点で回復していた。
爪を研いだり、普通に戻ってきた。
☆11月25日
仕事から帰ってきて晩に獣医さんに。
クマ自体はまったく以前と変わらない状態に、元気になったが、
相変わらず自分で何も食べようとしてくれないので
点滴をうつ。腸に原因があるかもしれないとのことでレントゲンを撮る。
熱は38度に下がっていて、平熱になった。
腸にガスがたまっていた。
腸を活性化させる注射をうってもらう。

レントゲン 左が頭の方向。
右が後ろ。

ピンクの○で囲んでいるのが腸の部分で、黒くなっているのがガスらしい。
☆11月26日
朝から自分の好みのクロワッサンはなぜか欲しがり、
むしゃむしゃ食べる。
水は相変わらず飲まないので、市販のスポイトで無理やり水を与える。
晩に血便をする。便は柔らかい。
獣医に時間外だが電話かけ、聞くと
「なんでもいいから食べる気力が出てきたのが前進で、
便も柔らかいながらも出してくれたので、腸が動いてきているのでしょう。
血便は風邪で腸が炎症してしまったことも考えられるので、
今日は一日様子見で、大丈夫です。」とのことで、
時間外で診てもらう予定だったが、医者は行かなかった。
☆11月27日(今日)
朝からクロワッサン、パイ(クロワッサンの生地と同じような成分)を
少量(人間に換算したら、クッキーを3枚くらい)をおいしそうに食べる。
そのあとで少量でも自分で水を飲む。(進歩)
昨日点滴に行っていないからか、おしっこは普通。
実はおしっこが1日に1回か2回が通常のクマが
点滴をして以来、おしっこが平均4~5回になっていて、
逆に心配していた。
しかし点滴を打たなかった昨日から今日にかけては、
異常なほどではない様子。
以前よりはよく出るが、1日に4~5回ということはない。
さて今日は時間外で検便(昨日の便)を持っていき、点滴を打ってもらう予定でいるが、
少し自分で水を飲むようになってきたので本日の時間外をどうしようか獣医に相談予定。
血液検査で判断するとウイルスとかの病気ではなさそうだが、
風邪が腸に行って大変な状態というのは事実。
早く通常通りモリモリ食べて元気になってほしい。
追伸 皆様ご声援をありがとうございます。 本日27日に時間外ですが、診てもらえるというので、 獣医さん所に行ってきました。 獣医さん所に行く前に、昨日に引き続き血便が出たので、 それも持っていきました。 結局腸の粘膜がはがれている血液でしょうということで、 腸の荒れているときは出てくるらしい。 ということで、腸の炎症を抑える注射と、栄養剤の点滴。 通院サポート用というフード(缶入り)を購入。 熱は39度1分。一度下がったのにと思ったけど、熱さましで無理やり下げていただけなので、 このくらいの熱なら大丈夫と言われてます。
↑ 追伸 後日ですが、この診断がうそっぱちだということがわかりました。 というか誤診です。 みなさん、病院は人間も動物も、一流の病院を選びましょう! クマの二の舞はしないでください!!!
11月25日には熱も下がり、通常の動きが戻ってきていました。
が、依然ご飯は食べず、自分で水を飲もうとしません。
経緯はこうです。
☆11月21日までは少なくても自分の餌を食べ、水を飲んでいた。
☆11月22日にはまったく水も飲まずご飯も食べずぐったりしている様子。
普通に毛繕いをしたりするときもあるけど、ほとんど寝ている状態。
そして初めて22日に獣医に行くと熱があることがわかる。40度あった。
抗生物質(2週間持続するというもの)を打ってもらう。
また、栄養剤を点滴。
このときまだ出ていなかったおしっこも先生に出してもらう。
この時に病気の原因を調べるために血液検査をしたかったが、
大暴れして不可。
先生も、今日は駄目だといわれた。
☆11月23日
前日に点滴や抗生物質を打っているにもかかわらず、元気が出ず飲まず食わず。
無理やりに餌を柔らかくして水と一緒に口に入れてあげて、その日を過ごす。
☆11月24日
23日が祝日だったこともあり、獣医さんには午前中行く(仕事半休取る)。
仕事から帰ってきてからの晩では脱水症状になる危険があったため。
熱は39度で、まだ平熱になっていない(猫の平熱38度5分~38度8分くらい)
熱さましの注射と座薬、栄養剤の点滴をしてもらう。
午後から仕事に行き、帰ってきた晩の時点で回復していた。
爪を研いだり、普通に戻ってきた。
☆11月25日
仕事から帰ってきて晩に獣医さんに。
クマ自体はまったく以前と変わらない状態に、元気になったが、
相変わらず自分で何も食べようとしてくれないので
点滴をうつ。腸に原因があるかもしれないとのことでレントゲンを撮る。
熱は38度に下がっていて、平熱になった。
腸にガスがたまっていた。
腸を活性化させる注射をうってもらう。

レントゲン 左が頭の方向。
右が後ろ。

ピンクの○で囲んでいるのが腸の部分で、黒くなっているのがガスらしい。
☆11月26日
朝から自分の好みのクロワッサンはなぜか欲しがり、
むしゃむしゃ食べる。
水は相変わらず飲まないので、市販のスポイトで無理やり水を与える。
晩に血便をする。便は柔らかい。
獣医に時間外だが電話かけ、聞くと
「なんでもいいから食べる気力が出てきたのが前進で、
便も柔らかいながらも出してくれたので、腸が動いてきているのでしょう。
血便は風邪で腸が炎症してしまったことも考えられるので、
今日は一日様子見で、大丈夫です。」とのことで、
時間外で診てもらう予定だったが、医者は行かなかった。
☆11月27日(今日)
朝からクロワッサン、パイ(クロワッサンの生地と同じような成分)を
少量(人間に換算したら、クッキーを3枚くらい)をおいしそうに食べる。
そのあとで少量でも自分で水を飲む。(進歩)
昨日点滴に行っていないからか、おしっこは普通。
実はおしっこが1日に1回か2回が通常のクマが
点滴をして以来、おしっこが平均4~5回になっていて、
逆に心配していた。
しかし点滴を打たなかった昨日から今日にかけては、
異常なほどではない様子。
以前よりはよく出るが、1日に4~5回ということはない。
さて今日は時間外で検便(昨日の便)を持っていき、点滴を打ってもらう予定でいるが、
少し自分で水を飲むようになってきたので本日の時間外をどうしようか獣医に相談予定。
血液検査で判断するとウイルスとかの病気ではなさそうだが、
風邪が腸に行って大変な状態というのは事実。
早く通常通りモリモリ食べて元気になってほしい。
追伸 皆様ご声援をありがとうございます。 本日27日に時間外ですが、診てもらえるというので、 獣医さん所に行ってきました。 獣医さん所に行く前に、昨日に引き続き血便が出たので、 それも持っていきました。 結局腸の粘膜がはがれている血液でしょうということで、 腸の荒れているときは出てくるらしい。 ということで、腸の炎症を抑える注射と、栄養剤の点滴。 通院サポート用というフード(缶入り)を購入。 熱は39度1分。一度下がったのにと思ったけど、熱さましで無理やり下げていただけなので、 このくらいの熱なら大丈夫と言われてます。
↑ 追伸 後日ですが、この診断がうそっぱちだということがわかりました。 というか誤診です。 みなさん、病院は人間も動物も、一流の病院を選びましょう! クマの二の舞はしないでください!!!
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